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時計修理Q&A

Q1:秒針が1秒ごとに動かずに2~5秒に1回動いてしまうのですが…

一般的に、もうすぐ止まりますという合図ですので、電池交換をご依頼ください。

Q2:電池はどれくらいもちますか?

電池の種類や使用状態にもよりますが、およそ2~3年もつ時計が多いです。ムーブメントの調子が良くない場合や、クロノグラフのストップウォッチ機能を動かした場合は、1年程度で止まってしまうこともあります。

Q3:時計の内部が曇ってしまったのですが…

時計のケース内部に汗やお水等の水分が入ってしまったため、ガラスの内側に水滴や水蒸気がついてしまっている状態です。そのままにしておくと、サビの原因になったりして時計が止まってしまいますので、修理をお勧めします。

Q4:防水時計を持っていますが、お風呂につけて入っても大丈夫ですか?

防水時計は気密性が保たれていますが、急激な温度変化やシャンプー・石鹸の成分により、防水性が損なわれる可能性があります。また、温泉等もお湯の成分により同様のことが起こりますので、お風呂に入るときには時計をつけないでください。

Q5:自動巻きの時計ですが、腕につけていてもすぐ止まってしまいます。

自動巻きの時計は、ローターという振り子が動くことによりゼンマイが巻かれる仕組みになっています。油の劣化やパーツの磨耗が原因になって巻き上げ効率が悪くなっている可能性がありますので、分解掃除が必要になります。ただし、腕に付けていても、デスクワークのような仕事で腕を動かさないとゼンマイが巻かれずに同様のことが起こりますので、その場合には、補助的によく振るか、ゆっくりとリューズを時計周りに20~30回巻いてからお使いください。

Q6:時計は動いていますが、定期的な分解掃除は必要ですか?

精密機械ですので、定期的な分解掃除が必要です。動いていても歯車をスムーズに回す油が乾いてしまっていたり、パーツの磨耗が進んでいることがあります。時計メーカーなどは3~4年に一度分解掃除をされるようにお勧めしています。

Q7:機械式の時計を持っていますが、もの凄く進んでしまいます。

衝撃や磁気、油流れなどで、ひげぜんまいというパーツが絡んでしまったために、もの凄く進んでしまうことがあります。ほとんどの場合、分解掃除が必要になります。

Q8:カレンダーがきちんと表示されないのですが…

カレンダーを送るパーツが壊れていたり、油が切れてしまっていると、カレンダーが正しく表示されないことがあります。この場合には分解掃除が必要になります。

Q9:リューズが引けないのですが…

内部パーツの油切れや、リューズが腐食していると、引けなくなることがあります。分解掃除と共に、修理や交換が必要になります。

Q10:携帯電話の近くに時計を置いても大丈夫ですか?

携帯電話やスピーカーなど、家庭には強い磁気を持つ電化製品が多く存在しています。クォーツ時計の場合、機械のステップモータという部分に磁石を使用しています。外部から強い磁力が近づくと、この部分に大きく影響してしまい、時刻の狂いや止まりが生じてしまいます。磁気の強いものからは5センチ以上離してお使いいただくことを強くお勧めします。
また、機械式の場合にはひげぜんまいという部分に影響してしまい、やはり時刻の狂いが生じてしまいますので、クォーツでないからとご安心なさらずに携帯電話やスピーカーなど磁気の強い製品からは離してお使いください。
なお、万が一磁気を帯びてしまったときには、当店に磁気抜き機が用意されていますので、ご相談ください。(稀に極端に強い磁気を帯びてしまった場合には、店頭の磁気抜き機では抜ききれないこともあります。その場合、分解してパーツごとに磁気抜きをしなければいけませんので、分解掃除が必要になります。)

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株式会社 石国

時計ウォッチファミリー

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